免許フルピットへの道のり ~その④~



九月三日は午前からサークルだったため二俣川にはいけませんでした…


しかしその翌日、4日に行ってまいりました!!


案内所で

「小型特殊の免許を取りたいんですけど…」

と言ったところ、職員のおばちゃんがかなりテンパっていました。

「えっと…小型特殊は午後からだったかしら…」

などと言い出すので、

「WEBには午前九時まで受付と書いてありましたよ^-^」

とすかさずフォロー。

そしたら[係長]が現れ、

「小特は原付と一緒!必要事項記入してG窓口ね!!」


言われたとおりに窓口に並ぶ。

と、その列に一日、二日、と原付を受けていた頭が悪そうなガキがまだいました(笑)

あんな高校生なりたてのガキはどこから受験料を捻出しているのでしょうか…

一回の受験で合否関係なく1650円、合格したら免許発行手数料1650円と原付講習費4050円がかかり、最低でも7350円必要なんですがね…

しかも一回落ちるごとに1650円かさんでいくわけですから、9000円、10650円、12300円と増えていきます。


まぁそんなことはどうでもよいのですが、とりあえず再び視覚検査を経て教室へ。


テストが開始され、問題を見る。

・・・・・・

・・・

原付よりはるかに簡単です。

運転時の心構えの問題が五個くらいあるし、いわゆるひっかけも横断歩道付近10メートルは駐停車禁止?しかありませんでした。


11時20分に合格を確認し、12時50分に二回窓口へ。

一昨日撮ったばかりの免許の写真が新しいものになりました(笑)


こんな感じで着々とフルピットへの道のりは進んでいくのであります・・・



◆現在の取得免許

 ・原付
 ・小特
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# by mutant-boy | 2008-09-08 17:39 | 免許

免許フルピットへの道のり ~その③~



さぁて前回惜しくも落ちてしまった原付免許ですが、翌9月2日に見事合格いたしました!

点数は48点!

非常に余裕を持った合格でした!

それもそのはず…

44点でだめだった日にサークルの後輩を呼んでみっちり教えてもらいましたから!笑

後輩は夏に四輪を取ったばかりだったのでかなり助かりました!

ちなみに原付免許を取ると原付講習(4050円)を受ける必要があるのですが、免取者は免除でした^-^;


次なる目標は小型特殊ですね!!

基本的に原付の免許と一緒なのでたぶん大丈夫でしょう!!

それでは!


◆現在の取得免許

 ・原付
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# by mutant-boy | 2008-09-06 16:53 | 免許

免許フルピットへの道のり ~その②~



とりあえず結果だけご報告を。

9月一日、原付の試験を受けてきました。

はい。

散りました…


私が最初にとった免許は普通車だったんですが、取得したのはちょうど今から3年前の八月後半のことです。

学科なんてほとんど覚えていません。

一応普通車用の参考書を買っていったのですが、原付用の試験はやはり原付の内容が多いようでして…

Ⅰ原付は、その積載装置の左右0.15メートルまでならはみ出して荷物を積載することができる。

Ⅱ原付に荷物を積載する際、地上2メートルの高さまでなら荷物を積載することができる。

などのように細かな数値を指定してくるものや、

Ⅲリヤカーをけん引している原付のエンジンを切って手で押しながら歩行している場合、歩行者としては扱われない。

ⅳ原付でけん引しているときの最高速度は時速25キロメートルである。

とかいわれても全くわからないです。

しかも標示の定義とか、赤点滅の信号に対する歩行者の振る舞いとか出るし・・・

あ、ちなみにⅠ~Ⅳは全て正しいです。

そんなこんなで44点。

あと一点。

頑張らないと…




◆現在の取得免許

 なし
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# by mutant-boy | 2008-09-05 18:48 | 免許

免許フルピットへの道のり ~その①~



前回述べたとおり、私はこれから免許のフルピットを目指します。

とりあえず、以前に所持していたのは

・普通免許

・普通自動二輪免許

の二つです。

とりあえず免許取得の流れとしては…

・原付
  ↓
・小型特殊
  ↓
・普通自動二輪
  ↓
・普通免許


の順でとろうと思います。

最初の原付と小型特殊はどちらが先でもよいのですが、通学で使う用の原付を最初にとろうと思っています。

それではとりあえず原付受けてみるか!
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# by mutant-boy | 2008-09-05 07:09 | 免許

免許取り消し。

それは去年のこと。


二輪免許を取り、嬉しくてうれしくてバイクを買いました。

その日はバイトだったので、もちろんバイクで行きました。

夜勤を終え、帰り道の出来事…


夜勤明けで眠かった私は目を覚ます為にスピードを出していた。

そして鎌倉の二の鳥居を通過したその時…

「止まれ」の旗を振る警官が…

かなり出していたため、言い逃れのしようもなく、いついつまでに交通裁判所に行ってくださいと言われ解放される。


そして去年の8月22日。

保土ヶ谷の交通裁判所に行く。

公安委員会のお方と話をし、免許の取り消し処分を受けることになった。

取り消し期間は一年。

長かった…。


免許の取り消しを受けた人は、取り消しを受けた違反と累積点の合計によって取り消し年数が決まる。

そして、取り消し期間中は免許を交付してもらうことができない上に、期間満了後に再び免許の交付を受ける際には連続した二日間に及ぶ「免取者講習会」なるものを受けなければいけない。

そして、この「免取者講習会」が曲者なのである。


まず、講習が開催されるのは二連続の平日のみであり、公衆には予約が必要となる点。

次回一発試験を受けたいのであれば二俣川で受講したいところであるが、二俣川に問い合わせてみたところここ一ヶ月は講習がないとのこと。

仕方ないので学校の近くの教習所でこれを受講することに。


次に、開始時間が早く、講習時間も初日8時間、二日目7時間と長い点。

学生の身分で朝八時半集合はかなり辛い。


最後に、これが一番かと思われるが、講習費用が33800円もかかる点。

免許の取り消しの時点で裁判所に50000円も納付してるというのに…

補足として、この講習の有効期限が1年間のみであることも述べておく。

要は、取り消し期間満了+講習受講済みの人は免許を受ける権利があるけれども、講習を受講したのが過去一年以内でないとこの権利は発生しない意、ということ。

まあ一年以内に最悪原付をとればいいということです。

僕は今年の8月の13日14日に講習を受けたので、あとは今年の8月の22日になれば免許を受ける権利が発生します。

ただ、免許を取得しないまま来年の8月14日を迎えてしまうとまた講習からやり直しになってしまいます。


とりあえず、こうして免許を再び取りに行く羽目になってしまったのですが、これはある意味チャンスだと思ってます。

なぜなら・・・

免許を取った人の多くが一度はこう思うでしょう。

「免許の種類の欄ってこんなにあるんだ~。全部埋めてみたいなぁ…」

私もその多くの人たちと同じく、そう思いました。

でも、前回はいきなり普通自動車から取ってしまったのでこの時点で「原付」「小特」の二種類は表記されない取得免許になってしまいました…

前回潰えた夢をかなえるべく、まずは「原付」「小特」を取るべし!!


何か免許をとったら更新していくつもりです。

それでは!
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# by mutant-boy | 2008-09-03 19:45 | 免許

暗いところ

目をつぶったときに

真っ暗闇を想像してみる


何かが浮かんできてしまうので

まぶたの上から手で押さえてみる


それでも

できない





星の無い夜空を想像できない




なにもやる気が起きないとき

それはやることが多すぎるから


ひとつ何かをやり遂げることで

道は開かれる




大切なものってなんだ

それはほんとうに大切なのか



必要なものは

多いようで少ない

でも

少ないようで多くもある



得たいと思う物



モノ

それを得たときに

不必要なら捨てればいい

捨てられないなら替えればいい



何かに急き立てられている気がする



もったいない

心からそう思えるようになってきた



ひとつやるには

ひとつ犠牲が必要

それこそが

もっとも重要である

そこで

なにを捨てる?

なにを替える?

なにを求む?

全ては無理だ。



だから

私は黒が好きなんだなぁと思った。



じゃあ

はじめよう
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# by mutant-boy | 2007-05-11 02:14 |

知ること



人は何かを知ることで

何かを得たいと思ってしまう

知らなければ

欲しいと思うことはない




知っている


知らない


知りたい


知らなければよかった・・・




知りたいと思って悩み続けるか


知って後悔するか




それでもあなたは知りたいですか?




知らないで損をすることより

知らないでよかったこと


知って得することより

知って苦悩すること


多い

多すぎる
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# by mutant-boy | 2007-02-06 03:13 |

偶然と必然

人生に偶然など無い

全ては必然である

なぜなら

人生は一度きりだから

偶然のように思えることも

一回の施行で必ず一回起こる

つまり必ず起きるのである

よって必然・・・




人生とは

必然に次ぐ必然の繰り返し

どれだけ努力し

それによって良い結果が生まれても

努力したからいい結果が出たのではなくて

残念ながら

もともとそうなる運命・・・

つまり

人生とは

受動的な必然の繰り返し

一見人の手が加わっているかのようであるが

その実未来はひとつなのである

ただ

人間というちっぽけな存在に

その未来を特定するのは不可能である

だから未来は決まっていないかのように見える



そして

決まりきった未来に抗おうとしても

その行為や思考こそが

すでに必然の範疇なのである




結局人間なんて

そんなものに過ぎないのか・・・

全知全能の存在に対して

想定の範囲外の偶然を

起こせるほどの力は無いのだろうか・・・
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# by mutant-boy | 2006-08-25 18:45 | 日常

夏。

最近やっと二十になって

自分の中では少し変わった気がする


やはり人間というものは

誰かに頼り頼られてなくては

生きていけないと思うが

結局最後の決断は

自分自身が下さなくてはならない


最近昔の邦画を見ていて

日本人に合うのはやはり邦画だなぁと思いました

とくに出来が良い訳ではないのですが

なんとなく心に残る映画

「天国の本屋」

面白い とか

いい話 とか

そんなことは思いませんでしたが

観ているといつの間にか時間が過ぎていく・・・

ストーリー自体は

「現世と天国を行き来する」

というもので

あまり良くできているとは思えませんが

その不自然さのなかに

私は自然を垣間見ました

そしてその話の中で

やはり最後は自分でやらなきゃいけない

そう思いました


このストーリーのなかで

花火が重要な鍵なんですが

みていたらなんとなくやりたくなって

今日やりました


一緒にやった人には悪かったけど

一人で考え事をしたい気分になって・・・


仲のいい友達

恋人や知り合い

親や兄弟

身の回りの人々全てに

今まで私は頼りすぎていたように思います

これからは

もう少しだけ

自分で出来ることは自分で


やはり

最後には自分

なのですから―。
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# by mutant-boy | 2006-08-06 00:49 | 人間

久々の投稿

久しぶりに何かかこうと思って

いくつかの案を考えたのですが

テンションが下がらないために

深く掘り下げることが出来ませんでした・・・

なので最近思っていることをひとつ。


人生とはひとつの腺であると思う

そしてその線が伸びてゆくにつれ

いろいろな線と近づき

交差する

これが「出会い」

そして

かなり近しい状態が続き

やがては遠く離れる

これが「別れ」

そしてそれらの線は二度と交差することなく

やがて途切れ

終わりを迎える


急激に仲良くなったカップルは

すぐに別れる

長い間で培った友情は

長続きする


私は

人とは出来るだけ長く付き合いたいから

急激に仲良くなることをあまりしない

これは

友情においても

恋愛においても

である


出来るだけ長く付き合うためには

互いにある程度の距離を置くのがいいと思う

そうして傾きを少なくすれば

長い間近しい仲でいられる


早く別れることになる人とは

仲良くしてもすぐにわかれが訪れる

「出会いの数だけ別れは増える」

まさにそのとおり

「希望の数だけ失望は増える」

まさにそのとおり

そう思っていた


だがしかし

何事にも例外はあるもので

人生と言う名の線の中に

たまに重力のようなものを持つものがいるようで

すぐに仲良くなっても

なぜか離れない

そういう線がある


やはり

人と人の出会いは

簡単ではないのだなと

思う今日この頃であります
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# by mutant-boy | 2006-07-11 00:56 |